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ホストタウン紹介

サモア

ホストタウン

ホストタウンとは

東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、参加国・地域と人的・経済的・文化的な交流を図る地方自治体がホストタウンです。
交流人口の増加や地域活性化のため、

  1. ホストタウン相手国の選手(オリンピアン・パラリンピアン)と交流し、市民とともに全力で応援します。
  2. ホストタウン相手国の方々(大使や市民同士など)と交流し、外国を知り日本(山形)を伝えます。
  3. 日本人オリンピアン・パラリンピアンと交流し、一層の盛り上げを図ります。

山形市は、ホストタウン交流を通して築いた関係を東京五輪レガシー(遺産)として、次代に繫いでいきます。そして山形市の国際化、交流人口の増加や地域活性化を図っていきます。

サモアについて

サモアは、南太平洋に位置する小さな島国で、面積は2,830㎢(東京都の約1.3倍)、人口は約19万人です。首都はアピアで、日付変更線のすぐ西に位置するため、世界で一番早く一日が始まる国の一つです。手つかずの自然が豊富に残されており、白い砂浜とエメラルドの海が美しいビーチなどの絶景が随所で見られます。また伝統的な酋長制度や儀式など、ポリネシアの伝統文化が今なお色濃く残っており、歌やダンスも大好きで、明るくフレンドリーな国民性があります。

サモアとの交流ついて

サモアカフェ2018in中央高校
サモアへ柔道着プレゼント
覚書締結式
サモアカフェ2017in市役所
競技 柔道などの個人競技
覚書締結日 2018年1月18日
覚書の相手方 サモア独立国
交流の内容 2019年夏頃、サモア柔道ナショナルチームの強化合宿を山形市で実施しました。
斎藤アロイシア氏をホストタウン山形・サモア交流大使に任命し、文化交流セミナーなども行っています。