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ホストタウン紹介

台湾

ホストタウン

ホストタウンとは

東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、参加国・地域と人的・経済的・文化的な交流を図る地方自治体がホストタウンです。
交流人口の増加や地域活性化のため、

  1. ホストタウン相手国の選手(オリンピアン・パラリンピアン)と交流し、市民とともに全力で応援します。
  2. ホストタウン相手国の方々(大使や市民同士など)と交流し、外国を知り日本(山形)を伝えます。
  3. 日本人オリンピアン・パラリンピアンと交流し、一層の盛り上げを図ります。

山形市は、ホストタウン交流を通して築いた関係を東京五輪レガシー(遺産)として、次代に繫いでいきます。そして山形市の国際化、交流人口の増加や地域活性化を図っていきます。

台湾について

台湾は、約3.6万㎢(九州と同程度)の面積があり、人口は約2,350万人です。東京や仙台から約4時間のフライトで行くことができる、日本人にとって大変身近な地域です。中心都市である台北市からは、人気観光スポット九份や台湾グルメと活気が味わえる夜市などに出かけることができます。また、山形市と友好交流促進に関する協定を締結している台南市は、名所旧跡が数多く残る古都であり、美食の街としても人気があります。

台湾との交流ついて

さくらんぼ狩り
出稽古
締結式
盲学校交流
競技 視覚障がい者柔道(パラリンピック競技)
覚書締結日 2019年5月18日
覚書の相手方 チャイニーズ・タイペイ パラリンピック委員会
交流の内容 2019年5月 台湾パラリンピック柔道チームが強化合宿を山形市で実施。
視覚障がいのある選手に配慮し、山形市内の選手達と共に練習し、交流しています。
スポーツ交流のほか、観光客の誘致などにも力を入れています。